薬膳トントン豚*バラ

食薬アドバイザー・管理栄養士sannのゆるゆる*元気ライフ!

冬至*ゆず*かぼちゃ

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今日は、冬至です! 

この日を境に日は、長くなって行きますが寒さは、一段と強まりますので体調管理を万全に冬を元気に乗り切って行きましょう♪

 

食薬シリーズ「かぼちゃ・ゆず」作用と効能

①「かぼちゃ」「温」「甘」「胃・大腸」「肺を潤す・消化促進・利尿・解毒作用」

*体内でビタミンAに変わるカロテンに豊富なビタミンと食物繊維をたっぷり含んだ緑黄色野菜は、冬の貴重な長期保存食材です。

*新鮮な野菜が少なくなる冬の季節を元気に乗り切るために食べられるようになった習慣です。

先人の知恵ですね。

*ただこの習慣は、明治以降からで江戸時代の文献には、でてこないそうです。

 

②「ゆず」「寒」「甘・酸」「胃・肺」「消化促進・体に必要な水分を潤す・解毒作用」

*果皮には、風邪予防と保湿にいいビタミンCや血行改善を促すヘスペリジン"フラボノイド)が豊富です。

*ちなみに「ゆず湯」の歴史は、江戸時代のお風呂屋さんから始まったイベントで冬至」と「湯治」「ゆず」と「融通」をかけて「体が丈夫」にと言う江戸っ子のしゃれた冬のイベントだったんですよ♪。

 

おもしろいですね(*´꒳`*)

 

五性熱・温・平・涼・寒の5段階。

  *食材の持つ性質がカラダを温めるのか冷やすのかを表します。

五味:辛味・苦味・甘味・酸味・鹹()

        5つの味は、心・肺・胃・腎・脾の臓器へ働きかける力があります。